【施設入所】介護福祉施設への入所を考えるとき

特別養護老人ホームと杖をついている高齢男性

加齢や病気・ケガ等により、自宅での生活に誰かの支援・援助がないと不安を感じるとき、生活に支障が出てきたときが施設での生活を考えるときだと思います。ここでは、筆者自身の今後を想定して、施設入所について考えていきます。

目次

日々の生活

日常生活の基本は何かを考えてみました。

食事、トイレ、睡眠の三つが生活の基本中の基本だと考えます。
もう一つ付け加えるとすれば、入浴でしょうか。

これらの事を中核として、掃除・洗濯・余暇活動などで日常生活が形作られていると思います。

そして、食事をしたり、トイレに行ったり、ベッドに横になったりするためには、身体動作が必要になってきます。

起居動作

起居動作とは、寝返りや起き上がり、立ち上がりや座る(座位保持)などの基本的な動作のことです。

この動作が、誰の力も借りずに自分だけでできなければ、独力での生活は困難です。

移動

移動ができなければ、日常生活は成り立ちません。

自宅において、台所、洗面所、トイレ、ふろ場など、どこに行くにも移動が必要です。

今の私は、杖や歩行器など使うことなく、当たり前のように自分で歩いて行くことができます。

しかし、加齢とともに身体能力は低下し、いずれは移動することが困難になってしまう時期が来るでしょう。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次